戦国史リプレイ【ドイツ】

  • 2017.12.25 Monday
  • 01:14

どうも、サブです。

 

だいぶ久しぶりの戦国史のリプレイをお送りします。

続きからどうぞ。

 

 

 

1946年10月にサモアとハワイを占拠した我が国の軍勢は、シアトルからアラスカのダッチハーバー方面にも軍を進めた。

 

この時点で我がドイツ帝国と米国の国力の差も、そして兵力の差でも倍以上の差を有していた。

その為、我が軍は一年足らずで太平洋を平定し、オーストラリアも平定間近となっており、南方戦線も東へと進路を定め、インドの西海岸を制圧し、インド平定も時間の問題となっていた。

 

 

次の目標は東南アジアである。

この地には豊富な資源があり、それでいてそれぞれの規模も小さい。経済的にも米国に対して容易に打撃を与えられる。

それと同時に、日本を米国の手から奪還する。

 

 

旧オランダ領、現在のインドネシアを制圧したのは1948年6月の事だった。

この頃になると、日本は既に大半を制圧し、豊原に米国軍34000余と17人の将帥を攻囲しており、目標を東アジアに移していた。

また、南方戦線からインド戦線へと名を変えていた戦線は、ついにインドを制圧し、対東アジア及び対東南アジアの軍勢と合流、共同で攻勢をかける。

 

長かった戦いも、ようやく終止符を打つ時が来た。

 

part5 前|part6|次 part7

 

■戦国史リプレイ【ドイツ】シリーズ

part1

part2

part3

part4

part5

part6

part7

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  • 2020.06.15 Monday
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