ドイツでリプレイ【欧州戦線】

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 23:40

どうも、サブです。

ご無沙汰しております。

 

今回も前回と同じく、戦国史で第二次世界大戦のドイツリプレイを記していこうかと思います。

尚、前回の初期状態紹介記事はこちら

 

さて、初期状態から臣従している南の臣従国を楯にして、我がドイツは西と東の敵を攻撃。

最初の目標はイギリスのロンドン、ソ連のレニングラード及びモスクワの攻略であるため、早期の平定のために、西はユトランド半島のオルボル、東はフィンランド領ヘルシンキは絶対防衛しなければならない地点だ。

 

 

 

 

■激戦

我が国の軍勢は、主に南のイタリアとヴィシーフランスの犠牲を払いながら進軍を続けている。

これらの犠牲を無駄にしないために、南部の軍勢を東西の戦線に移動させる。

 

まず、西の戦闘区域ではロンドンの制圧を前に、北大西洋を制圧する事を目論む。

たびたび実施されたこの作戦は、その回数だけ阻止される。そもそも我が軍は目標地点の近郊都市全てに対し、基本守備隊とほぼ同数の兵力を用い野戦を誘い、その後大部隊で一気に落とす戦法を用いているので、攻撃を阻止されやすい。

 

あまり兵力を増やし過ぎると財政が破綻する恐れがあるため、特に最初は慎重に攻勢をかける他はない。

仕方がないので方針を変更。この北大西洋制圧部隊を囮にして、ロンドン制圧に切り替えることとする。

 

一方、東の戦闘区域は消耗戦を展開。こちらもギリギリの兵力を用いて、ソ連の兵力を減少させていく。

一進一退を繰り返すが、最低でも戦線を突破されなければ良いので、無理をする必要はない。

 

1942年3月、膠着していた西部戦線に動きが。

 

ドーヴァー陥落。これでロンドンの喉元までたどり着く。待ってましたとばかりに殺到する我がドイツ軍。

 

同年6月、ついにロンドン陥落。

当初想定していたよりは早かったが、制圧を確実にする為にはグレートブリテン島全土を制圧する必要があるので、今後はグレートブリテン島の制圧を目標とする。これが完成すれば、他の戦闘地域に兵員を送る事が出来る。

 

 

続いて7月レニングラード、9月にモスクワを陥落。こちらも思ったより早い制圧である。

国力が264万余に増大したが、米国(285万余)にはこれでも及ばない。

 

しかし、肩を並べる事は出来た。恐らくソ連の攻勢も二大都市を落とした事により、大人しくなるだろう。

米国との全面衝突もそう遠くはないものと思われる。

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