第二次世界大戦史(仮)・戦国史リプレイ【ドイツ】の感想。

  • 2017.12.31 Sunday
  • 18:18

どうも、サブです。

 

第二次世界大戦史(仮)・戦国史リプレイ【ドイツ】の感想を記したいと思います。

こちらのシナリオは第二次世界大戦を描いたシナリオで、1941年12月からスタートします。

 

以下は、シナリオ情報より。
【城数】357
【大名数】39
【武将数】550
【交易対象諸外国数】1

 

過去に一度大日本帝国でリプレイしているのですが、なかなか面白かったので今回はドイツ第三帝国でリプレイを行いました。

 

本来は昨年に終わらせるはずだったのですが、色々あって今年まで先延ばしさせて頂いておりました。

 

さて、大日本帝国の感想でも書いたのですが、このシナリオ、規模が大きいです。

ただ、大日本帝国は3方向を相手にしなければならないのと違い、2正面を相手にしていれば良いという点が比較的楽でした。

それに、西から連合軍の本隊とソ連が東から攻めてくるのが厄介でしたが、結果としてモスクワとロンドンを多少の労苦で陥落させたので、こちらも比較的楽でした。今考えれば、この時が最も楽しかった時でしょうか。

 

 

【石高】179万5503石(本国:86万9118石)
【城数】50
【武将数】59
【総兵数】騎馬:7580 足軽:24320 鉄砲:8200
【備考】臣従大名:イタリア共和国、ヴィシー・フランス、ハンガリー、フィンランド共和国、ブルガリア王国、ルーマニア王国。

 

また、イタリアやヴィシー・フランスなどが楯となってくれた事が、今回の勝因です。

臣従国万歳。

 

part7 前|感想|完結

 

■戦国史リプレイ【ドイツ】シリーズ

part1

part2

part3

part4

part5

part6

part7

第二次世界大戦史(仮)・大日本帝国でリプレイの感想

  • 2013.05.24 Friday
  • 23:59

どうも、サブです。

第二次世界大戦史・大日本帝国でリプレイの感想を記したいと思います。
その名の通り、第二次世界大戦を描いたシナリオで、1941年12月からスタートします。

以下は、シナリオ情報より。
【城数】357
【大名数】39
【武将数】550
【交易対象諸外国数】1

規模は大きいのですが、何と言っても北のソ連以外宿敵という絶望的な状況からスタートするので、兵力で多い米国陣営には敵わず、本土を占領されるのが今までの落ちだったのですが、今回は色々とこの戦国史の勉強をして、再度の挑戦で見事クリアする事が出来ました。

最も楽しかったのは、あ号作戦の際に太平洋で米国軍の侵攻をくい止めていた時ですね。
当時は太平洋を突破されたらおしまいだったので、あの時ほど緊迫感溢れる時はありませんでした。

仮に次もやるとしたら、大英帝国・ソ連・独逸のいずれかで挑戦したいですね。

【石高】79万2000石(本国:50万3000石)
【城数】34
【武将数】70
【総兵数】騎馬:8000 足軽:57400 鉄砲:12800
【備考】臣従大名:満州帝国、蒙古自治邦、タイ王国。

鉄砲が無ければ負けていました。
鉄砲万歳。

四国史〜全国版〜・尼子家でリプレイの感想。

  • 2013.01.28 Monday
  • 23:59

どうも、サブです。

今日は尼子家リプレイの感想を記したいと思います。
尚、シナリオの概要は斉藤家で既述しておりますので、省かせて頂きます。

最初は宿敵関係から対大内と対毛利で四苦八苦するのではと思いましたが、思いの他各個撃破をする事が出来ました。
また、恐ろしく智謀に(毛利側最大10、尼子側最大3)差がありましたが、兵力と国力で上回っていましたので、それを上手く補う事が出来ました。

ただ、大友家と大内家が同盟を結んでいなかったのが救いでした。
同盟を結んでいれば、難易度が上がっていたのは必定でしょう。

毛利家を先に倒し、大内家には少数で攻撃するのは、今考えれば正解だったのかもしれません。

よって尼子家の難易度としましては、結構易しい部類に入るかと。

復活の英雄たち(中国編)・南満州鉄道株式会社でリプレイの感想。

  • 2012.11.07 Wednesday
  • 21:13

どうも、サブです。

今日は南満州鉄道株式会社(以下、満鉄)の感想を記したいと思います。
尚、概要は倭五王家の感想の時にて言っているので省きます。

最初の予定ではあまりに初期の方々の能力が似たり寄ったり(当主の後藤新平が2,2,2で他の方々が1,3,2)なので、苦戦するかなと思いきや、石高が占領する毎の上がりっぷりが他のシナリオにはない上がり方をしましたので、殆ど苦戦しませんでした。

土地が土地ですし、当然と言えば当然ですね。

苦戦しそうな雰囲気になったのは、最初の数ヶ月で臣従していた満州重工業が独立した時くらいでした。

ここで、初期の満鉄を振り返ります。

初期の満鉄(↓)
【石高】26万9000石
【城数】1
【武将数】17
【総兵数】2100
【臣従】満州重工業

既に石高が圧倒的に高いのですが、他の大名家も充分高いので+-0です。
ただ、南に空白地が多いのは有利に働いたと思います。

四国史〜全国版〜・斉藤家でリプレイの感想

  • 2012.09.20 Thursday
  • 21:30

どうも、サブです。

今日は斉藤家でリプレイの感想を記したいと思います。

今回は四国史〜全国版〜を用いてリプレイしてみたのですが、まずは概要から。
そもそも四国史〜全国版〜は、日本の戦国時代を描いたシナリオで、1550年4月からスタートします。

以下は、初期の情報より。
【城数】591
【大名数】352
【武将数】1376

規模はおおよそ中くらいですかね。
三好家や島津家・六角家など、大きくなるのは大体初期から大きな国が多いです。


さて、感想に戻りますが、斉藤家は思ったよりも簡単でしたね。
序盤こそ、領地が一つという事もあり、必死に領土拡張を進めていたのですが、飛騨や甲斐などの鉱山地帯を制圧した時には、ほぼ楽にプレイする事が出来ました。

次はもう少し難しい大名でやってみたいです。



ここで、初期の斉藤家。
【石高】1万2000石
【城数】1
【武将数】1
【総兵数】(騎馬)100(足軽)1000
【備考】臣従大名多数

この様な状況下の中で統一できたのも、斉藤道三のお陰です。
道三様々です。

草原の覇者〜チンギス・ハーン〜・鎌倉政権の感想

  • 2012.09.03 Monday
  • 23:57

どうも、サブです。

このカテゴリーを書く事自体がおよそ2年半ぶり・・・。
時の流れは何と速いものでしょう・・・。
ただただ驚愕しております(^^;


さて、今日はこのシナリオ【草原の覇者〜チンギス・ハーン〜】をリプレイしてみての感想を記したいと思います。

このシナリオは、初期状態で城数:310、大名(勢力)数:131、武将数:1177と、大きめのシナリオとなっています。

何より、モンゴル(チンギスハーン)でプレイする事をおすすめしている(?)と思われます。
モンゴルの初期兵力が周囲の勢力よりも多く、また能力も高めな上に、周辺勢力は大して強くないので、楽に勢力を拡げる事が可能です。
初心者にはやり易いかと思われます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここで、鎌倉政権の感想を。

まずは、初期の鎌倉政権。
【石高】2万4000石
【城数】4
【武将数】9
【兵数】(騎馬)500(足軽)2100


鎌倉政権は私が予想した以上に初心者向けでした。
結果論ですが、中国を落とした時点で圧倒的な物量を手に入れてましたので、モンゴルと言えども敵ではなかった様に思います。

モンゴルを倒してからは、消化試合の如く他勢力を攻め潰していったというのは、ある意味では最も面白くない戦い方かもしれません(^^;

復活の英雄たち(中国編)・倭五王家の感想

  • 2010.04.21 Wednesday
  • 21:53

どうも、サブです。
今日は、倭五王家の感想を記したいと思います。

壮麗なマップに、初期設定で城数1048、大名(勢力)数254、武将数1620という巨大シナリオ。
何より一都市の石高が高い。
北京一都市の最大石高が1340万1000石と、他のシナリオを凌駕する凄まじさ。


シナリオ自体は発展途上で、同梱されていたテキストによると、日本・朝鮮半島の勢力、そして春秋戦国時代の諸侯についても追加を予定している、と記されています。

倭五王家は、日本に勢力が殆ど無い為に、統一が出来たと言っても良いかもしれません。


しかし、武将の能力設定に関しては、もう少し詰めて頂きたいと思います。
なんと言うか、個性が足りないと思います。
孫堅・孫策・程普・甘寧・黄蓋・呂蒙・太史慈が、全員武力3、政治0、智謀2というのは少し残念。
全体を見ても武力3、政治0、智謀2という能力は多いと思います。

倭五王家も、5人中4人は3,0,2ですし・・・。


それでも、長くプレイされたい方、群雄割拠がお好きな方でifが大丈夫な方に、オススメのシナリオではあります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここで、倭五王家の感想をば。

初期の倭五王家(↓)
【石高】1万2501石
【城数】1
【武将数】5
【兵数】3000

清を攻略するまでが、最も難しかったです。
四面楚歌に追い込まれましたし。

しかし、それを打破した後はそれほど苦にする事無く、進められました。

それもこれも倭王武に感謝です。
彼には本当に幾多の困難をも跳ね除けて頂きました。

また、中国大陸の勢力であれば、近隣に他勢力がいるため、特に智謀が高い武将に困る事は無かったでしょう。
日本には勢力が少ないので、工夫しなくても石高はかなり上がりますが、武将は郎党が殆どなので、その辺りが苦労した点ですね。

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