足利将軍家でリプレイpart4

  • 2018.06.09 Saturday
  • 22:02

どうも、サブです。

 

だいぶ久しぶりに戦国史リプレイ。

それでは始めます。

 

 

あまりにも厳しい状況なので、庇護してもらう勢力を変えようと思う。

力のない家の止むを得ないところである。

何処にするかというと、河内畠山家である。

この勢力の傘下に入ると、三好家は勿論の事、細川典厩家と筒井家が同盟関係になる。

 

素晴らしい、直ちに行動に移す。

 

 

これで敵対するは東の細川京兆家と山岡家だけとなる。

 

しかし、我が軍は当主の足利義輝に明日をもしれない命の比叡山門徒宗(60)、あとは郎党が3人と、どう考えてもここで長期戦をしている場合ではない。ただし一刻も早く人材か領土が欲しいのである。

 

そこで朝倉家へと鞍替えを計る。

先程の東の勢力と同盟状態となるが、逆にそれ以外の方向から攻められる事になる。

今回の目的は勝龍寺城である。

三好家の主力は当主の三好長慶こそ播磨にいるが、ほとんどは備前と備後にいるので、攻められてもそこまで被害は受けないと予想。安見家もいるが、その時々で柔軟に判断する。

1554年2月に勝龍寺城を落とし、4月には洛中の北にある丹波亀山城を落とす。

 

山城国は平定したが、それを維持できるかは一抹の不安がある。

 

part3 前|part4|次 準備中

 

■戦国史リプレイ【足利将軍家】シリーズ

足利将軍家でリプレイpart1

足利将軍家でリプレイpart2

足利将軍家でリプレイpart3

足利将軍家でリプレイpart4

足利将軍家でリプレイpart3

  • 2018.04.27 Friday
  • 23:55

どうも、サブです。

 

今日は久しぶりに足利将軍家でリプレイを更新します。

 

洛中に戻った足利将軍家は三好家の動向を見極めつつ、周辺を探った。

 

三好長慶は讃岐の聖通寺城で天霧城を睨みを利かせ、松永久秀は岡山城を攻囲中。

領地を考えると淡路島を通らないと畿内に来れないので、最低でも我が軍を捉えるまでに2か月はかかる。

三好は今のところ塩川国満が兵1360を率いてこちらに差し向けているが、我が軍としては少しでも周囲の城を落として洛中の支配をより強固なものとする。

 

途中、勝龍寺城は陥落間際に塩川国満と十河一存に奪還されるも、1552年4月に槇島城は落とす。同時に郎党が出現。

 

翌月、足利義輝に4000超の兵を率いさせて勝龍寺城を再度攻囲。

さらに洛中にて比叡山門徒宗を配置、布教活動兵を補充しておく。

 

ただ、攻囲も4か月目になったところでただでさえ病弱だった足利義晴が崩御。

当主は足利義輝となり、政権が変わったところで安見家に鞍替え。

安見家は三好家と同盟を結んでいる上に、細川典厩家、細川京兆家、筒井家とは敵対関係にあるので、陥落寸前の淀城を落としにかかる。落城後、細川典厩家の赤井直正らを捕縛。しかし、洛中と中尾城と攻囲されている。特に中尾城が8000余の兵で攻囲と割と本気。

 

ただでさえ厳しい状況で、南の筒井家が睨みを利かせているのが怖い・・・。

 

 

 

part2 前|part3|次 part4

 

■戦国史リプレイ【足利将軍家】シリーズ

足利将軍家でリプレイpart1

足利将軍家でリプレイpart2

足利将軍家でリプレイpart3

足利将軍家でリプレイpart4

 

足利将軍家でリプレイpart2

  • 2018.03.16 Friday
  • 23:19

どうも、サブです。

 

足利将軍家でリプレイ、始めます。

 

 

1551年1月から7月まで徴兵を続け、ようやく8月に比叡山に攻撃を開始。

義晴と義輝、交互に攻め、敵に行き着く暇さえ与えない。

陥落させたのは翌年の8月。

1年もの歳月を要してしまった。

比叡山門徒宗を捕縛したので登用し次の目標を確認したところ、三好家が京を手薄にしている様なので、三好家と敵対している勢力を探す。洛中は以前、細川京兆家の連合軍によってほとんど落城寸前までに追い詰められていた。そこに我々が鞍替えして三好家と同盟状態になったので城兵が増えていないのだ。

尚、細川京兆家と同盟していることが条件なので、それだけで候補は絞られる。

 

結局、六角家に決め、山岡家と決別し鞍替えを行う。

そして洛中に進軍。攻撃。陥落。

ついに、ついに、念願の洛中に入った。

だが、三好家の本隊が奪還に動けば、当然ながら耐えられない。

 

そうなれば、また別の手を打たねばなるまい・・・。

 

part1 前|part2|次 part3

 

■戦国史リプレイ【足利将軍家】シリーズ

足利将軍家でリプレイpart1

足利将軍家でリプレイpart2

足利将軍家でリプレイpart3

足利将軍家でリプレイpart4

足利将軍家でリプレイ。

  • 2018.03.10 Saturday
  • 23:57

どうも、サブです。

 

本日より戦国史リプレイ【足利将軍家】を始めていきたいと思います。

使用シナリオは「四国史〜全国版〜」になります。

 

足利将軍家は征夷大将軍の足利尊氏を初代とする一族ですが、シナリオスタート時の1550年4月にはほぼ名ばかりの存在になっています。

このシナリオでは便宜上細川京兆家に臣従していますが、足利将軍家側からすれば本来なら逆と主張するはず・・・。

さて、足利将軍家は初期状態で足利義晴と足利義輝の二人で構成されています。

史実の義晴はこの時期には既に病にて動けなくなっているみたいなので、事実上義輝頼みとなりそうです。

 

尚、中尾城が足利将軍家の城なのに坂本城にいるのは、京を追われて逃亡した事を表現した為と思われます。

 

 

続きを読む >>

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

プロ野球 順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

ブログパーツ


ジオターゲティング

辺境のツイッター

ランキング(押して頂ければ励みになります^^)

アクセス解析

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM