甲子園十六日目。

  • 2018.08.21 Tuesday
  • 23:18

どうも、サブです。

 

甲子園もついに決勝の日がやってまいりました。

まずは試合結果から。

 

【大阪桐蔭(北大阪)】13−2【金足農(秋田)】

 

大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏連覇を果たしました。この得点差での達成は大阪桐蔭が圧倒的な力を持っている事を如実に表しているものと思います。敗れた金足農は、恐らく予選からの疲れがここに来て出たものと推察しますが、それにしてもよく頑張ったと思います。東北勢初の優勝は成らず残念でしたけれども、充分胸を張って帰れると確信しています。

 

皆様、お疲れ様でした。

 

それにしても、甲子園を目指す中で肩や肘を壊す子が多いとは聞いた事はありますが、どのくらいいるのだろうか?

 

甲子園十五日目。

  • 2018.08.20 Monday
  • 23:24

どうも、サブです。

 

甲子園も準決勝。

 

【日大三(西東京)】1−2【金足農(秋田)】

金足農が初の決勝進出。先制と中押しはしたものの、どう転ぶかは分からない接戦ではありましたが、見事決勝進出を果たしました。日大三としては、好機は作るも結果が出たのは8回のみ。9回も同点の好機を作りますがあと1本が出ませんでした。

 

【大阪桐蔭(北大阪)】5−2【済美(愛媛)】

大阪桐蔭が中盤に5得点を挙げ決勝進出。済美としては5回に追いついたもののその裏に勝ち越しを許し、結果的にその後得点を加える事ができず、4年ぶりの決勝進出とはなりませんでした。

 

 

決勝は秋田の金足農と北大阪の大阪桐蔭の組み合わせになりました。

金足農が勝てば秋田県勢として初優勝で白河の関を超えて優勝旗が初めて東北へ行き、大阪桐蔭が勝てば史上初となる2度目の春夏連覇という、どちらに転んでも史上初なんて生で見られる方が羨ましいです。

 

そもそも秋田県勢で決勝に進出したのが大正4年の第一回大会の秋田中以来103年ぶりで、さらに言えば農業高校としては昭和6年の第十七回大会に台湾から来た嘉義農林以来87年ぶり、公立高校としては平成19年の第89回大会の佐賀北以来11年ぶりだそうです。

佐賀北は優勝していますが、嘉義農林と秋田中は優勝していないので、これは秋田県勢だけでなく全ての農業高校も金足農を応援しているのではないかと考えてしまいます。

 

いずれにしても、全力を尽くして精一杯頑張って欲しいですね。

甲子園十四日目。

  • 2018.08.18 Saturday
  • 23:11

どうも、サブです。

 

いよいよ夏の甲子園も準々決勝。

 

【浦和学院(南埼玉)】2−11【大阪桐蔭(北大阪)】

大阪桐蔭が着実に得点を重ね、準決勝進出。特に6回の6得点は大きかったです。浦和学院としては5回に2得点して、さあこれからと思っていたところだっただけに、6回の6失点は痛かったですね。

 

【報徳学園(東兵庫)】2−3【済美(愛媛)】

済美が先制中押しと得点を重ねて準決勝進出。報徳学園は9回にもう一押しあれば・・・。非常に惜しい結果になってしまいました。

 

【日大三(西東京)】3−2【下関国際(山口)】

日大三が8回に一挙3点を奪い逆転勝利で準決勝進出。下関国際は8回までは先制中押しも出来て順調に来ていただけに残念な結果になりました。強いて言えば、得点を入れた回に複数点を入れられればまた別の展開も考えられたところですが、

 

【金足農(秋田)】3−2【近江(滋賀)】

金足農がサヨナラの2ランスクイズで準決勝進出。2ランスクイズ自体は聞いた事はありましたが、それを9回の土壇場で決めるのはちょっと聞いたことがないですね。惜しくも敗れた近江としては、この上ない感情がこみ上げてきたのは想像に余りあります。でも、砂を集める際のノリは面白かったですし、和やかな気持ちにさせてくれました。

甲子園十三日目。

  • 2018.08.17 Friday
  • 23:23

どうも、サブです。

 

甲子園も十三日目。

 

【近江(滋賀)】9−4【常葉大菊川(静岡)】

近江が2001年以来17年ぶりの準々決勝進出。1回と3回、5回さらに7回、8回に得点を重ねて勝利。常葉大菊川は7回に1点、9回に3点を返しますが反撃が結果に結びつくまで遅かったですね。

 

【金足農(秋田)】5−4【横浜(南神奈川)】

金足農が終盤に3ランを放ち逆転勝利。横浜としては、その3ランは痛恨の一撃でしたね。

 

【木更津総合(東千葉)】1−4【下関国際(山口)】

下関国際が1点リードの8回と9回にそれぞれ得点を加えて勝利。木更津総合は再三にわたってチャンスを作るもそれを結果に結びつきませんでした。

 

【日大三(西東京)】4−3【龍谷大平安(京都)】

日大三が全国制覇した2011年以来7年ぶりの準々決勝進出。龍谷大平安は打線が2度も追いつきましたが残念でしたね。ただ、3つもエラーを喫してのこの結果は充分称賛に値するのではないでしょうか。

甲子園十二日目。

  • 2018.08.16 Thursday
  • 23:14

どうも、サブです。

 

甲子園も十二日目。

毎日やっているせいか、時間の経過が早い気がします。

 

【報徳学園(東兵庫)】7−2【愛工大名電(西愛知)】

3回に4点、5回に3点を挙げた報徳学園が勝利。愛工大名電も4回にソロで1点を返してこれからといったところだったのですが、先述の様に3点を入れられ、結果的にその機運もしぼんでしまったように思います。

 

【浦和学院(南埼玉)】6−0【二松学舎大付(東東京)】

浦和学院が1986年以来32年ぶりの準々決勝進出。序盤と中盤にそれぞれ効果的な得点を重ねましたね。二松学舎大付は4回に得点の好機はあったにもかかわらず、あと一本が出ませんでした。

 

【高知商(高知)】1−3【済美(愛媛)】

済美が5回に先制、7回に追加点と効果的に得点を重ねて勝利。高知商は7回に1点を返しましたが、それ以降チャンスを作るも及ばず1986年以来32年ぶりの準々決勝進出とはなりませんでした。

 

【大阪桐蔭(北大阪)】3−1【高岡商(富山)】

大阪桐蔭が逆転勝利。高岡商は投手が11奪三振と奮闘しますが、打線が援護しきれませんでした。

 

甲子園十一日目

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 23:08

どうも、サブです。

 

今日で大会も十一日目。

 

【創志学園(岡山)】4−5【下関国際(山口)】

土壇場の9回に四死球でと安打で走者を出し、適時打でまず同点にして、その後犠牲フライで勝ち越しに成功し、そのまま勝利。創志学園としては結果的には8回にもう一打があれば試合展開も変わっていたのにといったところでしょうか。

 

【興南(沖縄)】0−7【木更津総合(千葉)】

投打が噛み合った木更津総合が勝利した試合。尻上がりに加点していって理想的な試合展開だったのではと思います。興南としてはチャンスは作るのですがあと一打が出ないケースが多く、残念な結果になってしまいました。

 

【奈良大付(奈良)】4−8【日大三(西東京)】

日大三が序盤中盤終盤と得点を重ねて勝利。奈良大付は中盤以降追い上げを見せましたが、終盤に得点されたことにより追いつく事は叶いませんでしたが、最終回にも得点を入れた事は諦めない姿勢が結果に表れて高評価に値しますね。

 

【八戸学院光星(青森)】1−14【龍谷大平安(京都)】

序盤と終盤に得点を重ねた龍谷大平安が17安打14得点の猛攻で勝利。八戸学院光星は残念な事に攻守にわたって良い所を見せられずに敗れました。

甲子園十日目。

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 23:28

どうも、サブです。

 

今日で甲子園は十日目。

 

【常葉大菊川(静岡)】3−0【日南学園(宮崎)】

常葉大菊川が完封勝利。日南学園としては4併殺を喫すると流れをつかむのはなかなか難しい。返す返すもそこが惜しいですね。

 

【大垣日大(岐阜)】3−6【金足農(秋田)】

序盤は互角に戦っていた両校ですが、尻上がりに調子を上げた金足農と、粘りを見せるも終盤に力尽きた大垣日大。8回表に1点を勝ち越されからの8回裏の攻撃は3連続三振と非常に勿体なかったです。

 

【花咲徳栄(北埼玉)】6−8【横浜(南神奈川)】

横浜が逃げ切った試合。花咲徳栄は中盤から終盤にかけて攻勢をかけましたが、4回の6失点の壁は高く、追いつく事が叶いませんでした。ただ、最終回のあの場面は一打打てば逆転も可能でしたので、本当に惜しい試合でした。

甲子園九日目。

  • 2018.08.13 Monday
  • 23:45

どうも、サブです。

 

甲子園も九日目。

 

【大阪桐蔭(北大阪)】10−4【沖学園(南福岡)】

大阪桐蔭が中盤以降に沖学園を突き放し、勝利。沖学園は2度追いついたのですが、力尽きましたね。それでもこの経験はきっと糧になると思います。

 

【高岡商(富山)】5−4【佐久長聖(長野)】

高岡商が逃げ切りました。佐久長聖としては9回に1点を加えて、さらに惜しいところまで行ったんですがね。あと一打が出ずといったところで、残念でした。

 

【近江(滋賀)】4−3【前橋育英(群馬)】

近江がサヨナラ勝ち。6回に追いつくと9回に試合を決めました。前橋育英は3回以降2安打と振るわず、2回に一挙3点を入れた勢いを持続する事ができませんでした。

甲子園八日目

  • 2018.08.12 Sunday
  • 23:46

どうも、サブです。

 

甲子園も八日目。

 

【二松学舎大付(東東京)】5−2【広陵(広島)】

二松学舎大付が2年連続で3回戦に。拮抗していましたが、7回に一挙3点を加え勝ち越し。広陵は特に序盤にもう一押しができれば試合展開を有利に運べていたと思うのですが、後の祭りですね。

 

【仙台育英(宮城)】0−9【浦和学院(南埼玉)】

優勝候補と言われた両校でしたが、蓋を開けてみたら一方的な試合に。

 

【済美(愛媛)】13−11【星稜(石川)】

序盤に6点を入れ、5回にも1点を加えた星稜でしたが、済美に8回に一挙8点を入れられ、一転して不利な状況に。ただ、9回に2点を加え何とか延長に持ち込み、13回に2点を加え勝利かと思いきや、まさかの大会史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打を放たれ、試合を決められました。これは劇的ですね。

 

【慶応(北神奈川)】6−12【高知商(高知)】

高知商が1993年以来25年ぶりに3回戦に進出。序盤で8点を取ってさらに4回で12得点は、慶応にとっては苦しい試合展開ですよね。ただ、先の仙台育英の選手たちもそうですが、諦めずに戦った事が将来何かしらの役に立つことを信じています。

甲子園七日目

  • 2018.08.11 Saturday
  • 23:04

どうも、サブです。

 

夏の甲子園も今日で1回戦が終わり、3試合目から2回戦が始まります。

 

【龍谷大平安(京都)】3×−2【鳥取城北(鳥取)】

龍谷大平安がサヨナラ勝ちで春夏通算100勝目を達成。鳥取城北としては8回に一気に追いついたので延長戦に持ち込むかと思いましたが残念でした。

 

【明石商(西兵庫)】8−9【八戸学院光星(青森)】

八戸学院光星が乱打戦を制したこの試合。明石商が序盤で1−6とほぼ絶望的な状況からの粘りを見せるも、延長10回に力尽きましたね。良いところまでは行っていただけに惜しかった。

 

【聖光学院(福島)】2−3【報徳学園(東兵庫)】

報徳学園が2010年以来8年ぶりの夏の大会での勝利を飾りました。聖光学院も再三にわたりランナーを出すもあと一歩届かず。

 

【愛工大名電(西愛知)】10−0【白山(三重)】

愛工大名電が1988年以来30年ぶりの夏の大会での勝利。そんなに勝っていなかったかと思ってしまいました。よく聞く高校なだけに意外でした。白山としてはこれを糧に秋の大会を頑張って欲しいです。

 

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