戦国史:大日本帝国でリプレイ【その10】

  • 2013.05.23 Thursday
  • 22:35

どうも、サブです。

今日は、戦国史リプレイの大日本帝国(第二次世界大戦)をば。 
1946年8月から、最後(1949年1月)までを記します。
そんなに書く事も無いのであっさりと終わります事を、ご了承くださいませ。



我が帝国の国力(石高)は552万余。次いで独逸の200万余、それにソ連がおよそ100万で続くかたちである。 

ただ、我が方の人員が97人と大国の割に少ないので、大本営は決断した。
捕虜を大量に登用する事を。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その9】

  • 2013.05.16 Thursday
  • 22:31

どうも、サブです。

今日は、戦国史リプレイの大日本帝国(第二次世界大戦)をば。 
1945年10月から、1946年7月までを記します。


1945年10月。
ついに米国の大統領・トルーマンをワシントンDCで捕らえた。
米国はアイゼンハワーを大統領としたが、厭戦気分は増大したものと思われる。

12月にはスペインが米国との同盟を破棄。
大本営は、次なる標的を大英帝国に定める。
また、北アフリカはジブラルタルにて、6000もの航空機部隊と衝突。奮戦も敗れ去る。

だが、戦力や国力は既に我が方が上である。
持久戦に持ち込めば、必ずや勝利をもたらす事だろう。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その8】

  • 2013.04.22 Monday
  • 23:10

どうも、サブです。

今日は、戦国史リプレイの大日本帝国(第二次世界大戦)をば。 



1945年1月時点で、太平洋に展開していた我が連合艦隊のうち、今井武夫と河辺虎四郎が率いる部隊(軍艦7120歩兵61420航空機13620)を北米に、岡田資・百武晴吉が所属する部隊(軍艦4500歩兵31000航空機1900)を中米に、栗林忠道・岡田啓介・大西瀧治郎らが所属する部隊(軍艦4320歩兵32220航空機3320)を南米に派遣していた。

いずれも連戦連勝で、ただただ米国の主力が北米に来る事を願った。
ただ、それは叶わぬ夢となった。
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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その7】

  • 2013.04.08 Monday
  • 23:19

どうも、サブです。

今日は、戦国史リプレイの大日本帝国(第二次世界大戦)をば。



1944年7月。
ついに米国太平洋艦隊を葬った我が連合艦隊。

大本営はこれを機に、米国本土への強襲を決意した。
翌8月に、実行に移す事も重ねて決定した。

一方、太平洋艦隊が消滅した米国は、かつての勢いをも消滅していた。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その6】

  • 2013.04.01 Monday
  • 23:02

どうも、サブです。

今日から4月ですね。
新年度最初の更新は、大日本帝国でのリプレイから始まります。
尚、今日は1944年1月から同年7月となります。




あ号作戦を完遂した我が軍は、第二段作戦として、米豪遮断作戦とインド侵攻作戦を開始した。

■太平洋方面戦争(米豪遮断作戦)
前年の12月にポートモレスビーとミッドウェイを制圧した為、ポートモレスビーより豪州へ侵攻し、ミッドウェイからハワイに侵攻し、米国太平洋艦隊に牽制をかけられる。

この状況で、ラバウル方面から一気にフィジー・サモアを奪取すれば、我々の作戦は成功裏に終わるであろう。

■インド方面戦争(インド侵攻作戦)
出来るだけ早くアラビア海の制海権を奪取した後に、インドを制圧する予定である。
こちらは太平洋戦線に比べ、兵力に差がある、苦戦をしていない等の理由から、ある程度は楽観視している。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その5】

  • 2013.03.07 Thursday
  • 21:49

どうも、サブです。

大日本帝国でリプレイ。
今回は1943年10月から12月までとなります。

1943年10月現在の勢力図と国力(石高)は以下の通りです。


宿敵である米国が独逸を攻めている。
パリを手中に収め、このままでは独逸本国にまで侵攻する勢いである。

欧州は航空機を生産出来る為、国力の差から見ても、我が艦隊は米国軍太平洋艦隊と長い時間を使ってまで対峙していたくはない。

あ号作戦を実行中の部隊が、太平洋の部隊に合流出来れば、戦況を打開出来るかもしれない。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その4】

  • 2013.02.14 Thursday
  • 22:04
どうも、サブです。

大日本帝国でリプレイ。
今回は1943年5月から9月までのリプレイとなります。

欧州戦線は、いよいよ大変な事になりました。
パリが連合軍に攻囲されたのです。



対独包囲網が益々狭まったと見て良いでしょう。
我が国も、次なる作戦を準備しなければなりません。

長くなりそうなので、続きからご覧下さい。
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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その3】

  • 2013.02.11 Monday
  • 22:28

どうも、サブです。

第二次世界大戦下の大日本帝国でリプレイ。
今回は暗黒月間が終結した9月から再び暗黒月間に入る4月までをお送りします。


1942年9月。
ようやく借金を返済した我が国は、疲弊していた軍隊の再編に着手した。
まず、鉄砲を保有している軍隊を中心に増員を図る。

※尚、以前は鉄砲=砲撃兵器としていましたが、以後は鉄砲=航空機とします。

正直、この戦いを制する者は航空機を大量に保有している者だというのは明らかである。
ただ、現時点において、我が国領土内で航空機を生産出来るのは日本だけ。
航空機を大量に生産する為には、日本のみの生産力ではとても足りない。

航空機を温存しているからこそ、米国及びその他の国と互角以上に戦えているが、米国の航空機の生産力は我が国を凌駕しているに違いない。

そこで、我が領土の近隣の地域に目を向けると、航空機を生産できる地域はシベリアカナダアメリカオーストラリアの4地域。
シベリアは同盟国であるソ連の領土なのでここでは省くとして、カナダとアメリカには行きたくてもその前に米国の太平洋艦隊が待ち構えている為、現時点では一進一退の攻防くらいが精一杯である。

そうなるとオーストラリアをおいて他にない。
幸いな事に、オーストラリア(オセアニア)には今のところ軍隊らしき軍隊は居らず、太平洋やら東南アジアに出払っている。

同盟国である独逸は連合国とソ連に挟撃されている上に苦戦している為、早々に航空機の生産力を上げなければなるまい。
主な戦場は以下の地域である。


(1942年9月の画像。左は西ヨーロッパ側・右はソ連側)
このまま行けば、間違いなく消耗戦となる。
独逸あっての我が国であり、我が国あっての独逸であるので、苦戦されると非常に困るのである。


尚、この月の戦いで、東アジアの貴陽と東南アジアのマナドを制圧。
さらに、マーシャルと幌筵を包囲していた米国軍を攻めて撤退させる。
また、東南アジアのビアクから撤退した。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その2】

  • 2013.02.04 Monday
  • 20:54

どうも、サブです。

大日本帝国でのリプレイ。
今回は暗黒月間(9月までの借金地獄)をお送りします。

ところで、我が国の勢力図ですが、以下の通りになっています。
当然ながらあまり変わっていませんが、我が国はよく戦い要塞の幾つかを占領しています。

(1942年4月の全体図)

(1941年12月の全体図)


また、以下は1942年4月の太平洋・東アジア・東南アジアの画像です。






米国の軍勢を太平洋で押しとどめ、何とか南方作戦を完遂させたいところです。
既にマニラ・レイテ間は平定しましたので、あとは東アジア(中国大陸)の平定が必須です。

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戦国史:大日本帝国でリプレイ【その1】

  • 2013.02.01 Friday
  • 22:44

どうも、サブです。

今回からは大日本帝国でリプレイをしていきたいと思います。
シナリオは「第二次世界大戦史(仮)」で、開始は1941年12月です。

以前にも書きましたが、絶望的な状況なのにも関わらず、とあるサイトでは何故か「易しい」と書いてありました。

以下は開始時の画像です。
上から、全体図、太平洋、東アジア(中国大陸)、東南アジアの順に並んでいます。








深紅は宿敵関係の国なので、同盟が結べません。
ですので、周囲はソ連以外が宿敵です。

ただ、周囲の宿敵の国々は米国に臣従しているので、実質宿敵は米国です。
あとの宿敵は延安にいる共産党くらいで、寝返ろうとすれば寝返る事が可能です。

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